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100点請求書 無料版 96点

市販の伝票のような4枚つづりの請求書を印刷
100点請求書 無料版
ソフト種類: Freeware
日付追加: 2008-01-10
対応OS: Windows XP,Windows 2000,Windows 98,Windows Me,Windows NT,Windows CE
ファイルサイズ: 2.76MB
ソフト作者: 

対応言語

情報 100点請求書 無料版 96点

顧客の登録について

顧客登録項目は「顧客名」「住所」「TEL」「締め日」「」「課税方法(伝票毎課税・請求時一括課税)」「税処理(外税・内税など)」を決定後に「顧客登録ボタン」をクリックしてください。修正する場合は対象の顧客を表示し、修正後に「顧客登録ボタン」をクリックしてください。
「郵便番号」を入力すると「住所」が未入力の場合には「住所」が自動入力されます。「郵便番号」が未入力の場合に「住所」を入力すると「郵便番号」が逆引きされ自動入力されます。
「フリガナ」は自動で入力されますが、修正が必要な場合は手入力してください。「フリガナ」は「五十音ボタン」でのインデックスに使用しますので必ず入力しておいてください。なお、「株式会社 ○○○○○」などは先頭の「カブシキカイシャ」は削除しておいた方がよいでしょう。
※「課税方法(伝票毎課税・請求時一括課税)」「税処理(外税・内税など)」は登録後に変更することはできません。一度その顧客を削除してから再度作成してください。
なお、顧客データが使用されていると顧客削除ができませんので使われている請求データなどを削除しておく必要があります。

顧客コードについて

顧客コードは自動で生成します。ユーザーが任意の№を設定することはできません。通常「1001」~「990000」までを使用します。
顧客コード「999」は「諸口(しょくち)」として処理します。「諸口」とは固有の顧客コードを持たない「その他」となります。「諸口」はデータ登録時に「顧客コード」が未入力の場合に自動的に「顧客コード=999」として処理されます。個人の顧客などはこれで処理するとよいでしょう。

50音ボタンと顧客一覧表について

赤枠の(下図参照)「50音」ボタンをクリックすると、「50音パネル」が表示されます。ここで「フリガナ」のインデックスに対応する「あいうえお」ボタンをクリックすると「顧客一覧表」を表示し目的のフリガナ・インデックスを指します。「顧客一覧表」をダブルクリックするとその顧客データを読み込みます。


見積書・請求書・納品書のデータ作成

見積書と請求書・納品書のデータとの切替は下図のボタンをクリックすることで選択できます。
「見積書」の表示の場合に登録するとそのデータは「見積書データ」となります。その逆に「請求書」表示の場合に登録すると「請求書データ」となります。ちなみに、請求書と納品書は同じデータを使用します。「請求明細書」に反映されるのは「請求書データ」となります。



見積書と請求書・納品書のデータは共用できません。既存のデータから新しいデータを作成する場合は、新たに番号を取得した後、新たにデータを登録してください。(下図参照)



グリッドのデータをブロックでコピーしたり貼り付けができます。
SHIFTキーを押しながら範囲を指定し、マウス右ボタンをクリックしサブメニューから「ブロック・コピー」を選択します。次に貼り付けを開始する位置にカーソルをあて、マウス右ボタンをクリックしサブメニューから「ブロック・貼り付け(挿入・上書き)」を選択し完了です。
但し、数値項目には文字列データを貼り付けできません。(空白となります。)


部品の登録について

「部品ボタン」をクリックすると「部品表」を表示します。部品は「大分類20」×「小分類20」=計400仕分け(12万件)登録することができます。一分類は300行まで登録可能です。
登録・削除はマウス右ボタンをクリックしサブメニューから選択してください。(下図参照)



入力グリッドからドラッグ&ドロップで部品を登録することができます。(下図参照)



部品表の表示制御と読込みモードについて

「部品表」から部品を読み込む際に「部品表」の表示を制御できます。
「部品表」を表示すると入力グリッドが隠れてしまい入力するには「部品表」を閉じる必要がありますが、これを自動的にON/OFFするように設定できます。(下図参照)「入」の表示になっていれば自動。「切」の表示の場合は自動がOFFを表しています。
「部品表」から部品を読み込みを「挿入モード」「次行モード」に切り替えができます。
「挿入モード」は入力グリッドの現在行に部品データを挿入します。「次行モード」は現在行の次の行にデータを挿入します。(下図参照)「挿」の表示になっていれば「挿入モード。「次」の表示の場合は「次行モード」となります。

数値項目の計算機能について

数値項目(数量・単価・技術料など)で数値のあとに演算キー(/*+)を入力すると演算モードに入り計算が可能です。引き算の場合は(-マイナスキー)は使用できませんので(=イコールキー)を使用してください。
なお、演算は1度で完結します。連続して計算はできません。(下図参照)


「大分類」「中分類」「小分類」について

「大分類」「中分類」「小分類」に分類番号を入力すると「大計」「中計」「小計」をとることができます。
下図に入力パターンを紹介しますので参考にしてください。
「#」はヘッダのマークここは小計をとりません。先頭から連続で入力すること
「番号」各番号(数値でなくても良い)で印刷時に小計をとります。
「\」は値引きマークここは小計をとりません。入力すると値引き前金額と値引き後金額を印刷します。「@」の直前または最後尾に1行だけ入力すること
「@」は特記事項枠に印刷します。最後尾に連続して入力すること。
大 中 小 作業内容/部品 作業区分 数量 金額 技術料
# ここはヘッダ
# 小計の対象外です。
1 1.○○○○○○○○○○○

 ○○○○○○○○○○○ 1 3,000

 ○○○○○○○○○○○ 1 6,000
2 2.□□□□□□□□□□□

 □□□□□□□□□□ 2 8,000

 □□□□□□□□□□ 5 12,500

 □□□□□□□□□□ 1 5,000

 □□□□□□□□□□ 3 50,000
3 3.△△△△△△△△△△△

 △△△△△△△△△△ 10,000

 △△△△△△△△△△ 5,000

 △△△△△△△△△△ 12,000

 △△△△△△△△△△ 5,000
4 4.◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ 3 60,000
\ ここは値引き
@ ここは特記事項
@ ここは特記事項


※「大」「中」「小」を使った入力イメージ
大 中 小 作業内容/部品 作業区分 数量 金額 技術料
# ここはヘッダ
# 小計の対象外です。
1 1.○○○○○○○○○○○

a  a.○○○○○○○○○○○

  ○○○○○○○○○○○ 1 6,000
  ○○○○○○○○○○○ 2 60,000

  ○○○○○○○○○○○ 2 8,000

ⅰ   ⅰ.□□□□□□□□□□

    □□□□□□□□□□ 1 5,000

    □□□□□□□□□□ 3 50,000
ⅱ   ⅱ.△△△△△△△△△△△

    △△△△△△△△△△ 10,000

    △△△△△△△△△△ 5,000

    △△△△△△△△△△ 12,000

    △△△△△△△△△△ 5,000
b  b.◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

  ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ 3 60,000
\ ここは値引き
@ ここは特記事項
@ ここは特記事項

単位の登録について

よく使う単位は登録しておくと便利です。単位にカーソルをあてマウス右ボタンをクリックするとサブメニューを表示します。(下図参照)
※このほかにも「整備担当」「お支払い条件」「納期」「有効期限」などでも登録ができます。

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